【コーヒー】素敵な大人を演出!一度ハマれば人生を香り豊かに!コーヒーの習い事!

大人の習い事

 私はコーヒーが大好きです。今もこの記事をコーヒーを飲みながら書いています。
 全日本コーヒー協会なる団体がとった統計によると、日本人は週に11杯程度、コーヒーを飲むとのこと。
 また、年齢的には、18〜24歳は週に7杯程度、40〜59歳がピークで、週に14杯程度飲んでいるとのことです。まさに大人のたしなみですね。

青海珈琲をご存知ですか?

 東京の神保町にある「青海珈琲」。
 1日にテイクアウトされるコーヒーは約400杯生豆鑑定マスターの永田さんが焙煎したコーヒーをセルフサービスで販売しており、それが口コミで広がり評判に。周囲の会社がお昼休みの時間帯には行列ができるほどの人気です。

 永田さんはコーヒー業界一筋30年とのこと。
 なぜそれほどコーヒーに魅了されたのでしょうか。

 以下、Tokyo Teleport Center,Incが行った永田さんへのインタビューです。

 コーヒーの味は、無限大なんです。豆選びはもちろん、コーヒーの風味を決める焙煎にはこだわっています。焙煎によって、豆の成分が化学変化を起こし、香りや苦み、酸味、甘味といった風味が生まれ、焙煎具合や豆の配合によって、新しい味にも出会えます。店の奥に焙煎機がありますので、お好みに応じて豆を選び、焙煎する注文焙煎も行っています。
 筋金入りのコーヒー好きなので、休日もおいしいコーヒーを求めてカフェ巡りです(笑)。

出典 Tokyo Teleport Center,Inc

 コーヒーの奥深さが永田さんをトリコにしているのでしょうか。”お好みに応じて豆を選び、焙煎する注文焙煎も行っています”というお言葉から、人が求めるものを提供したいという、思いもあるのかもしれません。

青海珈琲
<通信販売>あり
初めて試すなら、こちらがオススメ
「青海珈琲お試しセット」選べる100g三点セット 1,200円
香りで行列、1日300杯が売れる珈琲

みんなはコーヒーが好き?

 みなさんはどの程度コーヒーを飲むでしょうか。私はコーヒーを日本人平均より多く飲んでいるようで、仕事はコーヒーなしには進みませんし、食後もコーヒーがなければ損をした気になってしまいます。笑

 前文でご紹介させていただいたとおり、全日本コーヒー協会の統計によると、日本人は週に11杯程度、コーヒーを飲むとのこと。

<年齢別>
 18〜24歳   7杯程度/1週間
 29〜39歳  11杯程度/1週間        
 40〜59歳  14杯程度/1週間 ※最大値
 60歳以上  11杯程度/1週間

 やっぱりちょっと大人な飲み物ですね。苦味を楽しめる年頃が、コーヒーを魅力的に感じる時期なのかもしれません。一人当たり一日2杯程度飲んでいるようですが、個人的な感覚では、飲まない人は週に0、飲む人は2杯以上飲んでいるような気がします。
 さらに、その内の6〜7杯を家庭で飲んでいます。日々の仕事の疲れを癒すため、リラックスするためにみなさん、コーヒーを飲んでいるのでしょうか。その他は、職場や自販機など。

 コーヒーを飲むのは自分一人の時だけではありません。友人といる時などのコミュニケーションツールでもあります。
 お客さんや大切な人が家に来た時、「ちょっと待ってて」と言って出すコーヒー。それが美味しければ、素敵なたしなみを持った人だと思われるはずです。

レギュラーコーヒー・インスタントコーヒーの違い

 それぞれよく聞き単語ですよね。でも明確な違いわかりますか?

レギュラーコーヒー

 レギュラーコーヒーを入れる過程は、概ね以下のとおりです。

  1 豆を焙煎(火にかける)
  2 焙煎した豆を砕きく(粉末にする)
  3 粉にお湯を入れ、コーヒー液を抽出する(抽出したものがコーヒー)

 青海珈琲はこちら側ですね。
 実際には、この過程の中で様々な工夫や技術が使われます。豆の種類だけでなく、その工程の中で使われる機器、技術が個性的なコーヒーを創り出すわけでね。サイフォンという真空濾過式の機器を使った抽出方法やドリップというフィルターを通し、コーヒー液を抽出する方法が代表的です。

 サイフォンなどは多くの家庭には置いていない特殊な機器ですし、名前は聞いたことがあっても、何に使うのかよくわからない人も多いかもしれません。

 やはり、大人のたしなみを身につけ付けるのは、簡単ではないのでしょうか?

インスタントコーヒー

 ご存知、「コーヒーの粉」にお湯を注いだものです。その「コーヒーの粉」の製造方法は、レギュラーコーヒーを一度作り、コーヒーから水分を取り除き再度粉状にしたものです。一度、コーヒーをつくってるんですね。

二つの違い

 上記のとおり、大きく違う二つの製法・飲み方ですが、それぞれ一長一短あるようです。

レギュラーコーヒーのメリット・デメリット

  メリット
   ・コーヒー豆の本来の味わいや香りが楽しめる
   ・奥が深く、自分にあったものを見つける楽しみがある
  デメリット
   ・入れるのに時間がかかる
   ・様々な器具が必要になる

インスタントコーヒーのメリット・デメリット

  メリット
   ・お湯をすすぐだけ
   ・簡単、手軽
   ・お安い
  デメリット
   ・レギュラーコーヒーと比べると、風味が劣とり、香りも少ない

それぞれの良さ

  様々な点から評価すると、どちらかが大きく劣るというものではないようです。しかし、手間はかかりますが、味や香り、抽出過程ででる個性に関しては、レギュラーコーヒーが勝るのは間違いなく、それが、青海珈琲の永田さんのような方にとっての魅力なのかもしれません。

コーヒーの習い事!

 コーヒーの魅力がわかったところで、ようやく習い事のご紹介です。
 今回は二つの講座をご紹介します。

コーヒーの入れ方から合わせて食べると美味しいスイーツの紹介まで

 コーヒーの楽しみ方は、飲むだけではありません。
 自分好みの豆のブレンドを探す、美味しいスイーツとの食べ合わせ。楽しみ方は千差万別です。

 そんな楽しみ方を網羅した講座があるのが、ご存知、スターバックス!美味しいコーヒーを飲ませてくれるだけでなく、作り方も教えてくれるのです。

スターバックス コーヒーセミナー
1 「コーヒーをもっと楽しく」をテーマに、様々な講座を用意
2 初めて受講する人には、ライフスタイルにあったコーヒーを提案してくれる
3 「コーヒーのあるクリスマス」など、シーンにあった季節限定の講座も
4 「より深く本質へ」をテーマにした希少なコーヒーのラインナップを堪能させてくれる

 今回も一例をご紹介します。こちらはハンドドリップを経験させてくれる講座です。スターバックスホームページ内で以下のように案内されています。

スターバックス コーヒーセミナー<ハンドドリップ編>
ペーパーフィルターを使って手軽に楽しめるハンドドリップはいれ方によって、コーヒーの味わいが変化する奥深いもの。コツを身につけて、ご自宅でもおいしいドリップコーヒーをいれてみましょう。
<日時>◯月◯日 ◯◯時
<場所>スターバックス ◯◯店
<料金>3,000円(税抜)
<時間>2時間
<内容>
1 ハンドドリップとは

ハンドドリップという抽出方法について、はじまりや抽出の原理、ドリッパーによる違いについて、紹介します。
2 ハンドドリップの手順とポイント
ハンドドリップの手順を、実際にデモンストレーションしながらポイントとともに、説明します。
3 ハンドドリップ体験
手順に従って、ハンドドリップでの抽出を体験してみましょう。お一人につき2回ずつ、体験いただき、経験値に合わせてアドバイスをさせていただきます。

 スターバックスを利用すると、たまに机が密集して並べてあり、「予約席」となっていることがあります。それは、講座開催の準備なのです。

味だけじゃない、コーヒーの魅力

 他にも、他の習い事紹介でも案内させていただいた「ストアカ」では、全く違ったベクトルの講座が開催されています。他にも多数コーヒーに関する講座があるので、是非自分にあった講座を探してみてください。
 ワークショップが31,000件以上 ストアカ

コーヒー概論
<講師>
コーヒーのプロフェッショナル KAWANO MASANORI
<来歴>
1990年生まれ。学生時代コーヒー農園で働いた経験から、卒業後はコーヒー会社にて喫茶、産地出張、セミナー講師、焙煎等に従事。現在は個人で、コーヒーの価値を伝えるため各種セミナーやイベントを開催。ブログも更新中。←ちょっとお休み中

講座の内容は、コーヒーが農作物から飲料になるまでの工程や、香味の違い、生産国の特色や、歴史、トレンド、スペシャルティコーヒーなど

個人的には、「コーヒーの歴史」など、たまらなく気になる内容です。
ワークショップが31,000件以上 ストアカ

人生のお供にコーヒーを。習い事でその奥深さを学びませんか。

 コーヒーの面白さはご理解いただけたでしょうか。大変幅広く複雑で、興味深い飲み物です。その魅力に心酔し、抜け出せなくなった人も多くいることでしょう。

 みなさんも、そんな世界に足を踏み込んで、その魅力を堪能してみませんか!

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