【ペン字】「読めない…」って言われた事ない?あなたはキレイな「字」?汚い「字」?恥ずかしくない字が書ける習い事

大人の習い事

 今は、パソコンやスマホで様々なことを伝える事ができる時代です。子供の頃は、学校で毎日ノートに鉛筆やシャープペンを使い字を書いていました。しかし、学校を卒業した大人のみなさんは「書く」機会自体が減っている事でしょう。

時代が変わっても「字」を書く機会はなくならない!

 しかし、「書く」機会は決して無くなりません。

  ・上司に渡す書類に書くメモ
  ・ホワイトボードに打ち合わせ決定事項を書く
  ・手紙やお礼状を書く
  ・ご祝儀袋、香典袋への表書き
  ・子供が通う学校に提出する様々な書類  等

 様々な場所であなたが書く「字」は見られています。時には、大勢の前で字を書く事もあるはずです。パソコンやスマホ全盛のこの時代でも、字を書く機会は無くなりません。

 あなたの字を見て、周囲の人たちはどんなリアクションをするでしょうか。「字」が与える印象はバカにできません。みなさんも感じた事があるのではないでしょうか。

私の個人的な経験ですが、

 職場に”仕事がとてもよくでき、電話対応や周囲とのコミュニケーションも丁寧で上手。そしてとても美人”。後輩でしたが、そんな素敵な人がいました。
 ある日、知り合い職員の実父がお亡くなりになったという事で、香典を渡しに行く機会がありました。その時、彼女の香典袋の字をふと見たら、子供が書くような癖字

 私個人の勝手な思い込みですが、字もキレイだろうと思ってたので、なかなかの衝撃を受けました。

 上記は、私の個人的な経験ですが、「字」から様々な印象を受ける人は多いはずです。間違いなく、字がキレイな方が好印象でしょう。そして、字が汚い、癖字の方が印象が悪いはずです。

偏見だけど、みんな思ってる!汚い字の人って…

 偏見とは怖いもので、「字」一つをとっても多くの印象を相手に与えてしまいます。

汚い字への偏見

 汚い「字」を見て、以下のような印象を受けたことは無いでしょうか。

  ・大雑把
  ・急ぎすぎ
  ・適当な性格
  ・清潔感がない
  ・みっともない

 特に女性の場合は、「女性らしくない」などの偏見に満ちた悪印象を与えてしまうかもしれません。

 しかし、頭がいいひとに限り、合理的、個性派、などの好印象を与える場合もあるように思います。

自分でも汚いって気づいてる!キレイに書きたい

 美人な同僚に偏見を持っている私がいうのもなんですが、私も字に自信がありません。子供の頃、習字を習っていましたが、自信を持って人に見せるほど習熟したレベルでは決してありません。

 恥ずかしいから字を人に見せたくない、とコンプレックスを感じている人も多いでしょう。
 女性の場合は、学生の頃は可愛いと感じていた癖字が社会に出てからもなおらず、字がキレイな人を羨む声を聞く事があります。

習い事で綺麗な字を手に入れよう!ベストな方法はこれ!

 コンプレックスの原因にもなる「字」ですが、色々な形で習う事ができます。

練習本

 書店に行けば必ずあるペン字の練習本。よくある、薄く書いてある字をお手本として、また破線を意識して書く事で正しい書き方を身につける、という目的の本です。

 本に直接書き込む方式のものが多いようです。また、本のPRを読んで見ると「30日で身につける」や「4週間で書ける」など短期で身につける事ができることを謳い文句にしていることが多いようです。

 ◼️修学期間:30日程度
 ◼️金  額:1,500円程度/冊

メリット

・書店で購入するだけで始める事ができるので、敷居が低い

・安価で練習できる

・時間を選ばず、隙間時間で練習できる

デメリット

・自分一人で行う場合、継続が難しい

・お手本の字、自体が好みで無い場合がある

まとめ

 「時間を選ばず、隙間時間で練習できる」「安価」というのは強みですが、同時に習い事の難しさである「継続」が大きな壁であると思われます。30日間と言えど、続けることは簡単ではありません。本当に30日で身につくかもわかりません。

通信講座

 オンライン講座全盛の今の時代、逆に新鮮ですが、郵送での文書のやりとりにより、自分の字を先生に添削してもらう、というスタイル。
 ペン字の場合、歴史が長い通信講座がいくつかあります。修学の期間は、3か月〜12か月。無期限ものものありました。

 ◼️修学期間:3か月〜12か月程度
 ◼️金  額:5,000円程度/月

メリット

・先生がいるため、「やらなければ」という意識づけができる

・先生が添削してくれるため、間違った覚え方をしない

・時間を選ばず、隙間時間で練習できる

デメリット

・高額である

・期間は長いが、添削は月1回の講座が多い

まとめ

 「先生」という立場がいるかどうかは、学ぶ上でとても重要です。誤りを指摘してくれる、自分にできない事ができる目標でいてくれる、このような人に指導してもらうことは大きな長所でしょう。
 しかし、金額的にやや高めの講座が多い印象を受けました。

あなたに勇気をくれる習い事は…

 実は、私自身、練習本で綺麗な字を身につけようと試みた事があります。トライした当時の私の感覚は、「多分続かないだろうな」。トライ後の感覚は、「やっぱり続かなかったな」でした。6割程度を終えたところで、やめてしまったのです。涙
 誰かに見てもらったり、褒めてもらったりしなければ、人間なかなか物事は続きません(私だけでは無い、はず)。

 しかし、練習本で挫折した私の「字」がどうなったかというと、かなり上達と思っています。おそらく理由は、

  ・文章の70%を占める「ひらがな」を学ぶ事ができたから
  ・「綺麗な字の見本」を見たから
  ・綺麗な字を書くことを意識するようになったから

 字、自体は日常的に書いているので、練習本で見た「正解」を普段から意識的に真似て練習する事で成長する事ができたのだと思います。

 また、ひらがなの「正解」は本の前半で取り扱っていた為、挫折前に修学したのですが、これが大きかったように感じます。前述の通り、ひらがなは文章の文章の70%を占めると言われている為、そこが綺麗であれば多少は全体的に綺麗に見えるのでしょう。

 一方、通信講座は、その綺麗な字を書くことができる先生に添削してもらえるので、練習本より効果が大きいことは間違い無いでしょうが、高額であること、添削の頻度が少ないことがネックだと感じます。

結論

 自分の字にコンプレックスを感じている人、綺麗な字に憧れている人は、まず練習本に挑戦してみてはいかがでしょうか。月に1冊購入するスタイルのものもあります。
 そして、効果を感じない人は、通信講座に格上げして、憧れの先生の元で学んで見ましょう。私が調べたところ日ペンがオススメです。

以下に、日ペンで習った方の感想を引用させていただきます。

・硬筆の基礎が身につく教材
・受講者の気持ちに寄り添った添削
・目習いのコツが分かりやすく、かつ実践しやすい
・ひらがな、カタカナの書き方を一画ずつ説明してくれる
・DVD教材で書き方のリズムが分かる

出典 ペン字インストール https://cumacuma.jp/hisseki/hisseki_index/kouza_miko/

 また、日ペンは「日ペンの美子ちゃん」というキャラクターがおり、サブカル的な魅力を放っています。その美子ちゃんが教材の中でも、活躍していることにも注目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました