大人も子供も、習い事!

 当サイトでは、大人、子供のみなさまに、様々な習い事の魅力をご紹介しています!

いろんな習い事を見てみたい方はこちらから!

 当サイトの管理人は、「習い事は人生を豊かにする」と考えており、「ためになる習い事」「自分の魅力を引き出す習い事」「仲間が増える習い事」など、色々視点から習い事をクローズアップしていきます。
 ちなみに、管理人が「習い事は人生を豊かにする」と考えるに至ったのは、自身の経験からです。

 疲れた会社員の方は「リラックスできる習い事」を、
 女子力を高めたい方には「素敵な女性になれる習い事」を、
 未来を担うお子様には「個性を大切にする習い事」を。

 みなさまにあった習い事をご紹介できればと考えています。
 是非、ご一緒に、習い事という手段を使って人生を精一杯楽しみましょう!

何かを始めるのに遅すぎることはない

 子供の頃、書道、水泳、学習塾など、なんらかの習い事を経験した方が多いのでは無いでしょうか?かく言う私も小学校で「書道」、中学生から高校生の間は「学習塾」と習い事に通っていました。

 「塾」は親に促され、「書道」は友達に誘われて、主体性が無いなりにほとんど休むことなく続けた記憶があります。その結果、それなりの大学に進学し、字も恥ずかしく無い程度には綺麗にかけています。

 つまり、今振り返ると…習い事をしてよかったなと、思う私がいます(ちなみに私は30代)。

 私は、子供の頃の習い事だけでなく、大人になってからもいくつかの習い事を経験しました。ランニング、プログラミング、楽器など。3年以上続けているものもあります。

 このブログのサブタイトルにしている「何かを始めるのに遅すぎることはない」という私の思いは、実体験に基づくものです。

 その体験とは、簡単にお伝えすると、当時55歳だった母親が看護師の仕事を辞め、美術大学に入学した姿を見たことです。母は仕事を辞めた後、大学で日本画を学び、無事卒業しました。今では、当時の学友と一緒に個展を開いたり、好きな田舎の風景を描くなどして楽しんでいます。

 金銭的な支出の対価として、相当のものを得たかは私には判りませんが、母は大学に通ったことを後悔していませんし、卒業後の生活も充実しているようです。私が側から見ていても羨ましく思います。

 母が大学に通うと言ったとき、当時の私は「なんで55歳にもなって新しいことを?」と思いましたが、その後の母を見ると「何かを新たに始めるのに遅すぎることはない」と感じます。ちなみに、60歳をすぎた母は今、フラダンスを新たに習い始めました。楽しそうにやってます。

大人だから習い事!習い事のメリット

仕事・家事だけの毎日で満足?

 当サイトをご覧いただいている方の多くは、仕事をしている方、または、家庭を守る主婦・主夫の方かと思います。

 普段、自分がすべき作業を一日かけてこなした後の自由時間、みなさまは何をしているでしょうか。会社員の方は晩酌でしょうか?主婦の方はテレビ?hulu?週末はどうでしょうか。

 1日のタスクをこなすのは大変なことです。その後の自由な時間くらい、明日のためにゆっくりさせて!という思いが強いかもしれません。でも、この習慣づいた生活がこのまま続いて、満足でしょうか。同じ日常、毎日会うのは同じ人達。逆に疲れてしまいませんか。

習い事で新鮮な体験・生活◆データ

 習い事の場では、職場・家庭にいる時とは違う自分になれるはずです。また、いつもと違う環境がリフレッシュさせてくれます。プライベートの充実、気持ちのリフレッシュは普段の仕事等からくるストレス解消につながります。

 当然習い事は、自分に合わなければ辞めてもいいのです。自分の気持ちを大切にしながら新たな生活を始める事ができます。

 下のグラフは、博報堂による「子育て中の女性」を対象とした調査結果をグラフ化したものです。「習い事をした結果どのような効果があったか」と言う質問に対し、60%以上の人が息抜き、リフレッシュができたと答えています。

出典 【博報堂こそだて家族研究所】 「いまどきママの習い事」

チャレンジ精神

 「昔から興味があった」「できたらかっこいいなと思ってた」なんてことが多くの人にあると思います。母を通じた経験を前述しましたが、今チャレンジしなければ、長い人生の中で、その気持ちを持ち続けることになってしまいます。

 「好きこそ物の上手なれ」です!昔できなかったことに、今チャレンジしましょう。自分が変ったらどうなるのか…未来の自分にワクワクドキドキできる習い事にチャレンジしましょう。

同じ目標を持った仲間たち

 日々の仕事ではアウトプットが多いはず。たまには自分の成長のために、習い事をしてみましょう。そうすれば、同じ目的のために集まった、年齢の上、下が関係ない仲間たちと一緒に成長できるはずです。

 また、習い事で出会った人たちの交流は気兼ねなくフラットに受け入れ易いものです。仕事のように責任を押し付けるようなものではないので笑。そこで素敵な出会いを見つけることができるかもしれません。

ライフスタイルにあった選択◆データ

 今の時代本当にたくさんのスタイルの習い事があります。
 一般的な教室に通うタイプ、通信教育タイプ、インターネットを使って受講するタイプ。それぞれに違った長所、魅力があります。

 少し古い情報ですが、こちらも博報堂による「子育て中の女性」を対象とした調査結果をグラフ化したものです。多くの人が何かにトライしたいと考えており、実際に習い事をやった人もたくさんいる事がわかります。
 また、このグラフだけでも多種多様な習い事がある事がわかります。もちろん習いごとの種類はこれだけではないはずです。

 このように様々な形がある中、最近ではサブスクによる勉強方法も流行ってきています。ぜひ挑戦してみましょう。

出典 【博報堂こそだて家族研究所】 「いまどきママの習い事」

 今の自分のライフスタイルにあった形の習い事が必ず見つかるはず。まずは、探してみましょう!

子供に習わせたい!習い事、色々

 子供が習い事を始めるキッカケは、大人が自分で判断するのとは違い、親が子供に提案がする事が多いのではないでしょうか。または、「友達がやっているから」「友達に誘われたなど」。

 実態としては、小学生になると80%程度、そして中学生になると85%以上の子供たちがなんらかの習い事に通っています。

出典 【博報堂こそだて家族研究所】 「いまどきママの習い事」

習い事はいつから始めるべき?◆データ

 親としては、幼い子供に何か押し付けるように習い事を始めさせるのは大変抵抗がありますし、かといって何か身につけさせてあげれば将来的に役にたつかもしれない。とても難しい判断です。

  ここで、子供向けの通信教育を行なっているベネッセさんの言葉を引用します。

10歳までの習い事で大切にしたいのは「楽しめている」「熱中している」こと。
才能があるかどうかは10歳以降、本気でやるかどうか決めるときが分岐点。それまでは楽しく、夢中になってやることを体験させてください。
そしてその子の人生が豊かになるようなものの入り口として考えてあげてください。無理してさせる必要はありません。 
注意したいのは、少子高齢社会の現在、教える人は大勢います。社会も豊かになり、ハードも充実しています。教わるのによい環境ですが、子どもには指導されない時間も大切です。子どもは自由な時間に伸びるということも念頭に入れて考えてください。

ベネッセ 情報サイト

 また、以下のような統計もあります。

出典 【博報堂こそだて家族研究所】 「いまどきママの習い事」

 習い事の内容によっても大きく始める年が違う事がわかります。

 習い事を始めても、子供が嫌がりすぐ辞めては誰のメリットにもなりません。上記の引用にあるように、自分の子供が「楽しめている」「熱中している」ことを見つけたら、それを応援してあげるのが親の仕事かもしれません。

学校を超えて世界を知るキッカケになる

 大人の習い事同様、子供の習い事にも大切な仲間ができます。また、大人が習い事により知り合う場合以上に、子供には学校の外での出会いが新鮮なものになるでしょう。いろいろな世界を知ることが機会になるはずです。

 新しい物事に触れることは、子供の情操教育にとっても大変重要なことです。特に、音楽、芸術などは子供の個性、表現力を高めてくれることでしょう。

自信がつく

 学校を離れ、習い事で周りの子供以上に頑張ることは、子供にとって大きな自信に繋がります。苦になることも出てくるでしょうが、それだけではなく、テストでの点数が上がったとき、スポーツでカッコいい姿を周囲に見せる事ができたとき、これまでの努力が自信に変わるはずです。

  自己肯定感を持つ事で、その先の様々な出来事に挑戦できるのはないでしょうか。成功体験を積み、目標達成を経験する事で「自信」を得る事ができるのだと思います。

 習い事による努力は、習い事の内容だけでなく、子供を精神的にも成長させてくれるはずです。

時代の変化(親の認識)◆データ

 親が子供に身につけさせてあげたい能力の40%以上が「英語」です。

出典 【博報堂こそだて家族研究所】 「いまどきママの習い事」

 圧倒的ですね。グロバール化の進展がわかりきった世の中で、英語は必須だという認識が親にあるのではないでしょうか。
 また、ここ十数年で文部科学省による学習指導要領が大きく変化しました。大きな変化は以下の数点が必修科目に加わったことです。

・小学3、4年生 外国語活動(成績は評価されない)
・小学5、6年生 外国語
・小学・中学   プログラミング(学校により導入学年は違う)
・中学      武道、ダンス
・高校      英語コミュニケーション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

 変化が顕著なのは、やはり「英語」ですね。各段階で語学に関する学習が必修化されています。また、大学入試についても、2021年から「センター試験」から「大学入学共通テスト」に変わりますが、英語については配点が、

・センター試験    筆記200点、リスニング50点
・大学入学共通テスト リーディング100点、リスニング100点

 に変化します。これから、子供たちはこれらの学習を進めて行くことになります。親もそれを認識し、習い事を選択する必要があります。

様々な選択がある。一歩の変化で人生を変えて見ませんか?

 長文をお読みいただきありがとうございました。

 習い事の効果、意味をまとめましたが、みなさまはどのように感じたでしょうか。

 今の生活が充実している人は、今の生活を大切にしていただきたいと思います。
 しかし、もし、リフレッシュや挑戦を求めている人、機会は世の中に沢山あります。是非、トライしてみてはいかがでしょうか。

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